レーズンの危険性は 食べすぎると消化に悪い?癌や糖尿病に対し効果的な食べ方とレーズンの効果効能を解説

暮らし(食)

お菓子やパン、ヨーグルトなどに
よく使われているレーズンですが、

栄養満点だということは、
ご存じでしょうか。

今回は、レーズンの効果的な食べ方と
の効果効能を紹介したいと思います。

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レーズンの危険性は 食べすぎると消化に悪い?

消化とは、胃酸や腸のぜん動運動で
消化され、吸収されることを言います。

しかし、食物繊維は、消化されない
栄養素になります。

レーズンには食物繊維が豊富に入って
いるので、食べ過ぎると消化されずに、

胃腸に負担をかけてしまいます。

胃腸の負担が多くなると、
働きが低下して、吐き気・胸やけ・

食欲不振などの症状があらわれます。

また、レーズンは100gで300カロリー
あります。食べ過ぎてしまうと、

血糖値が急上昇してしまい、肥満の
原因になります。

癌や糖尿病に対し効果的な食べ方とは?

 

レーズンには、ガンの予防効果がある
言われています。

癌の原因の一つとして、活性酸素が
あげられます。

この活性酸素が体内の糖質結合し、
「過酸化脂質」を作ります。

この過酸化脂質は、ガン・動脈硬化、
免疫機能の低下を引き起こすと

言われています

そこで、レーズンのポリフェノールには
抗酸化作用があり、活性酸素の働きを

抑制し、予防してくれるということです。

レーズンを食べる時は、朝食に
摂り入れるようにしましょう。

レーズンはブドウ糖が70%ほど
含まれていて、すぐエネルギーに変換して
くれます。

ヨーグルトや大豆などの低GI食品と
合わせて食べると血糖値のコントロールが
できます。

また、ヨーグルトと一緒に食べることで、
整腸作用の働きをしてくれます。

レーズンだけでは、食べ過ぎてしまう
可能性が高いので、他の食材と一緒に

食べるようにしましょう。

ビタミンCが多い柑橘系と食べることで
ビタミンCの吸収率を高めてくれます。

レーズンの効果効能

レーズンにはいろいろな栄養素が
入っています。

カリウム…
カリウムは、ナトリウムと結合し、

体内の細胞の浸透圧を維持し、不要な
ナトリウムを体外へ排出し血圧を

下げる効果があります。

食物繊維…
食物繊維には、水溶性食物繊維と
不溶性食物繊維があります。

レーズンには水溶性食物繊維が豊富に
入っていて、水に溶けやすい

水溶性食物繊維は、胃から腸への食べ物を
ゆっくり移動させてくれます。

糖の吸収速度も遅く、血糖値の急上昇を
抑えてくれます。

不溶性食物繊維は、水分を含み腸内で
かさ増しされ、便の量を増加させ排便を

促します。

エピカテキンはカテキンの一種で、
抗酸化作用、抗ウイルス、殺菌作用、
抗菌作用があります。

レーズンを子供が食べても良い一日の適正な量は?

レーズンは9~11ヶ月ごろから
食べることが出来ますが、

量は5粒以内にしましょう。

レーズンは硬いので、お湯に戻してから
あげるようにしましょう。

そして市販のレーズンには、
オイルコーティングされているレーズンや

保存料を使用しているものもあります。

子どもにあげる時は、オイルコーティング、
保存料不使用の物を選ぶようにしましょう。

一日の間食は、200カロリーが適量です。

レーズンだけで200カロリーをとろうと
思うと、60g~70gほどになります。

これを超えると食べ過ぎとなりますので
気をつけましょう。

また、レーズンだけの間食では栄養が
偏るので、他のフルーツなども
食べるようにしましょう。

レーズンの保存方法は?

レーズンは常温で保存することも
可能ですが、高温多湿のところで

保管すると雑菌が増殖したり、傷んで
しまったりするので、

なるべく冷蔵庫で保管しましょう。

保管する際は、ジップロックなどの
密閉袋に、乾燥剤・脱酸素剤を一緒に
入れて保管しましょう。

 

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