ケーキ 持ち帰り2時間以上かかる場合の対策と保冷バックの時間!最大の日持ち時間と夏と冬の違いを解説

お誕生日や、イベントなど何かと活躍する
ケーキ!

普段でも、無性にケーキを食べたくなることは
ありませんか?

しかし、これからの時期、保冷方法を怠ると
おいしいケーキが台無しになってしまいます。

そこで、長い時間の移動など、ケーキの
保冷方法や夏と冬で日持ち時間は変わるのかを
ご紹介したいと思います!

スポンサーリンク

ケーキ 持ち帰り2時間以上かかる場合の対策

友人にパーティーに招待されたときなど、
ケーキを買って行くこともありますよね?

自分でケーキを作って、持っていくなんて
言う方もいるかと思います。

ただ、近間であれば保冷剤を入れてもらう
ことができますが、

2時間以上かかる場合保冷剤だけでは
危険です。

 

なぜなら、ケーキ屋さんが入れてくれる
保冷剤は、1時間程度しか持たないからです。

また、保冷剤に保冷バッグを併用しても、
2時間が限度だと言われています。

もし、事前に2時間以上移動に時間が
かかることが分かっている場合、
違う対策が必要ですね。

クーラーボックスや発泡スチロールがあれば、
それを活用しましょう!

クーラーボックスや発泡スチロールに、
保冷剤をたくさん入れる対策が必要です。

これだと、2時間ちょっとであれば持ち帰りが
可能ですよ。

もちろん、車のクーラーが聞いた場所など、
直射日光は避けましょうね!

保冷バックの日持ち時間は?

今では、シャトレーゼなどのケーキ屋さん
では、ケーキに適した保冷バッグを
販売しています!

これであれば、大きさもケーキに合わせて
いるのでとても便利です。

保冷バッグがあれば、保冷剤をたくさん
入れてもらうことで、

3時間程度日持ちすることができますよ。

また、ネットでもおしゃれな保冷バッグが
たくさん販売されています。

事前に保冷バッグを用意できれば、
普段使いできるのもが良いかもしれませんね!

ケーキ 持ち帰り最大何時間なら傷まない?


ケーキを持ち帰る場合、ケーキ屋さんで
入れてもらえる保冷剤で1時間程度が
限界です。

また、今のような暑い時期になると、
手で持ち歩くことは傷みが早くなります。

もし、車であればクーラーをかけて、
冷気が当たる部分に置いておきましょう。

ケーキ 持ち帰り夏と冬での日持ち時間の違い

日持ち時間と言っても、季節や気候によって
大きく変化します。

夏の平均気温は、25度~30度程度で冬になると
15度~20度になります。

実際に、ケーキ屋さんの冷蔵ケースの温度が
2~3度だと言われています。

そう考えると、夏でも冬でも1日も持たない
ことがわかりますね。

ただ、北海道などの雪が降る寒い季節だと、
玄関などの気温は真冬であればもっと寒い
ことが分かります。

玄関の温度が、2~3度を保つことが
できれば、寒い地域だと日持ちするかも
しれません。

しかし、おいしく保存するのであれば、
冷蔵庫へすぐに入れたほうが良いでしょう!

アイスケーキの 持ち帰り時間は?

普通のケーキに飽きてきたら、
アイスケーキも喜ばれますよね!

アイスケーキなら、保存も利くので
長い時間おいしく味わうことができます。

ただ、持ち帰り時間が長くなってしまい、
1度溶けて凍らせてしまうと食中毒の
危険性もあります。

アイスケーキは、夏場で10分程度
冬場でも20分程度で溶けてしまいます。

もちろん、お店ではドライアイスを入れて
くれるので安心ですが、

ドライアイスがなければあっという間に
溶けてしまうことが分かります。

今は、アイス屋さんで事前に変えるまでの
時間に合わせてドライアイスを入れてくれる
お店もあります。

サーティーワンなら、最大で3時間までの
ドライアイスを用意してくれるので
安心ですね!

ただ、大体のお店では、ドライアイスが
有料になるので事前に調べたほうが
良さそうです。

事前に、保冷バッグや発泡スチロールなどを
用意して、プラスドライアイスを入れれば
安心です。

もし、お家でアイスケーキを食べると
いう人は、

ネットで頼むと安心かもしれません。

ネットであれば、すぐに冷凍庫に入れる
ことができますしね!

 

コメント