サラダほうれん草の栄養分を失わないで美味しく食べれるレシピ!カロリーや栄養成分、ダイエット効果はあるの?

暮らし(食)

緑黄色野菜の中でも、色々な料理に
使いやすいほうれん草ですが、

火を通してしまうと栄養分が逃げて
しまいます。

普通のほうれん草は火を通さないと
食べれないですが、サラダほうれん草で

あれば火を通さずに生で食べることが
できます。

今回は、アク抜きが必要ない
サラダほうれん草の栄養成分や

ダイエット効果があるのかを紹介して
いきます。

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サラダほうれん草の栄養分を失わないで美味しく食べれるレシピを紹介

スーパーでサラダほうれん草を見かけても、
どうやって使えばいいのか悩みますよね。

基本的には、普通のほうれん草と
変わらず使えます。

そして、普通のほうれん草と違い、
下茹でをしなくても使えるところです。

下茹でをしなくて良いので、栄養分を
逃がさないためにも生で食べることを

オススメします。

~サラダほうれん草とささみの酒蒸しサラダ~

ささみは細かくさいて、酒と塩を
適量かけて電子レンジで加熱し、粗熱を
とります。

サラダほうれん草は水で洗って、
水気を切ります。

粗熱が取れたら、サラダほうれん草と
混ぜて完成です。

お好みで、オリーブオイルやドレッシングを
かけてください。

他にも、トマトなどの野菜を合わせても
美味しいです。

~サラダほうれん草とカリカリベーコン~

ベーコンをカリカリに焼きます。

サラダほうれん草は水で洗い、水気を
切ります。

ベーコンとサラダほうれん草を混ぜて、
オリーブオイルと黒コショウを

かけて完成です。

サラダほうれん草のカロリーは?

サラダほうれん草のカロリーや栄養素は
以下の通りです。

(100g当たり)

カロリー:20カロリー
糖質:0.3g
タンパク質:2.2g
食物繊維:2.8g

サラダほうれん草と普通のほうれん草の栄養成分の違い

サラダほうれん草と普通のほうれん草は
栄養成分の違いはほとんどありません。

ですが、

サラダほうれん草は生で食べることが
出来るので、ほうれん草の栄養成分を

のがすことなく、吸収することができます。

それでは、サラダほうれん草と普通の
ほうれん草の違いは何でしょうか。

栽培方法が違うだけなんです。

サラダほうれん草とふつうのほうれん草の
タネは同じものを使っています。

普通のほうれん草は、土で栽培をします。

土で栽培するとシュウ酸という苦味成分を
吸収してしまうのです。

このシュウ酸を取り除くために、
下茹で処理が必要となります。

さらに、このシュウ酸は結石症の要因と
なります。

しかし、水で栽培したものはシュウ酸を
取り込むことがないので、苦み成分が

ありません。

また、シュウ酸を取り込まないので、
結石症をおこす心配もありません。

サラダほうれん草はダイエット効果はあるの?

サラダほうれん草がダイエットに
効果的な栄養素がたくさん入っています。

効果的な栄養素1:ビタミンB

糖質をたくさん摂ると脂肪になります。
ただ、ビタミンB1を一緒に食べ合わせることで、

糖質を消費しやすくなり、余分な糖質が
少なくなり、脂肪がつきにくくなります。

効果的な栄養素2:カリウム

カリウムは、むくみを予防してくれます。

カリウムの作用として、体内の塩分と水分を
調整してくれます。

塩分を多く摂り過ぎると、水分量も同じように
多く吸収し、体がむくんでしまうんです。

そこで、カリウムが摂り過ぎた塩分と水分を
体外へ排出してくれます。

効果的な栄養素3:チコライド

チコライドってあんまり聞いたことない方も
いるかもしれません。

チコライドとは、体内の満腹ホルモンを
刺激し、食べすぎを防ぐことができます。

また、血糖値上昇を抑える効果があります。

食事をすると血糖値が上昇し、インスリンが
分泌されます。

インスリンが過剰に分泌されることで
太ります。

この血糖値の上昇を抑えることが出来るので、
ダイエットに効果的なのです。

食事の最初に摂ることでより効果が
上がります。

サラダほうれん草火を通すと栄養成分は変わる?

サラダほうれん草は普通のほうれん草と
同じで、火を通すと栄養成分が逃げて
しまいます。

全て逃げていくわけではなく、
水に溶けやすいビタミン類、カリウムが

逃げていきます。

サラダほうれん草は、生で食べることが
出来るので、火を通さず生で食べましょう。

まとめ

いかがでしたか?

サラダほうれん草と普通のほうれん草の
違いは、水で育てるか、土で育てるかの
違いでした。

栄養成分は変わらないのですが、
下茹でをせずにサラダほうれん草は

食べることができるので、ほうれん草の
栄養成分をしっかり吸収することができます。

下茹でが必要ないので、時短にも
つながりますね!

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