カフェオーレのカフェインの量は妊娠中に影響はあるの?カロリーや糖質、栄養成分を知りたい!

暮らし(食)

 

妊娠中に気をつけるのは、
コーヒーだけではなくカフェオーレも

カフェインが多いので気をつけないと
いけません。

また、カフェオーレの場合は
カフェインだけではなく糖分も
気をつけたいところです。

今回は、
カフェオーレのカフェイン量と
カロリーや糖質について調べて
いきたいと思います。

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カフェオーレのカフェインの量は妊娠中に影響はあるの?

カフェオーレに入っているカフェインの
含有量は摂り過ぎると妊娠中に影響が
出ます。

カフェインの過剰摂取をすると、
発育障がい、低体重、早産や死産になる
可能性があります。

日本では妊婦のカフェイン摂取量を
決めていないですが、

カナダ保健省では、妊婦がカフェインを
摂取しても良い量を一日300㎎と決めて
います。

英国食品基準庁では、カナダ保健省と
同じ300㎎としていましたが、

2008年に再度見直しをして、200㎎と
変更をしています。

カフェオーレのカフェインの量はどれくらい?

カフェオーレのカフェインの量は、
40~50㎎/100?です。

ブラックコーヒーではカフェイン量は、
60㎎/100?です。

ブラックコーヒーとあまり変わらない
カフェイン量が入っています。

カフェオーレのカロリーや糖質は

 

自分で作る場合は砂糖をどのぐらい
入れるかによってカロリーが

変わってきますが、1杯あたり
100カロリー前後かと思います。

牛乳や砂糖をどのぐらい入れるかにも
よりますが、

例えば、

牛乳を100?(70カロリー)
砂糖を6g(23カロリー)、

入れたとすると93カロリーですよね。

ここに、インスタントコーヒーの
カロリーが入るので

大体100カロリー前後となるわけです。

砂糖をもう少し入れたり、
カロリーが少ない砂糖を入れたりすると
また計算が変わってきます。

また、牛乳の糖質は100?あたり4.7gで、
砂糖の糖質は5.9gが糖質です。

つまり、10.6gがトータルの糖質量
なります。

砂糖はほとんど糖質であり、
糖質制限をしている方や、ダイエットを

している方は控えた方が良いでしょう。

カフェオーレの栄養成分は?

コーヒーの栄養成分として、
眠気を飛ばしてくれるカフェインや

ポリフェノールも含まれていますが、
カフェオーレには牛乳は

入っているので、牛乳の栄養成分も
含まれています。

ポリフェノールは、
酸化しすぎた肌などを軽減してくれる
作用があります。

牛乳には、骨を丈夫にしてくれる
カルシウムが入っています。

牛乳には、糖質とタンパク質が
含まれていて、効率よく筋肉量を
増やすことが出来ます。

カフェオーレのカフェインは眠気に影響は

カフェオーレにももちろん、
カフェインが入っていますので、

眠気を飛ばす効果があります。

しかし、飲むタイミングを間違えると、
逆に眠くなることもあります。

眠気の一つの原因として、低血糖が
考えられます。

なぜ、低血糖になるのでしょうか。

それは、糖分を摂取すると血糖値が
急上昇します。

インスリンは、血糖値の急上昇を
抑えようとして、大量に分泌します。

大量にインスリンを分泌したことにより、
血糖値は下がりますが、

今度は下がりすぎてしまうのです。

なので、糖分の多いカフェオーレを
飲むとさらに眠くなってしまうのです。

眠気を飛ばしたいのであれば、
ブラックコーヒーを選びましょう。

まとめ

カフェオーレにもカフェインが
含まれていて、妊娠中に飲みすぎると、

低体重や発育の遅れ、最悪、流産や
死産になる可能性があります。

しかし、カフェインの摂取量の目安は
個人差がかなりあるので、

日本では一日の目安を決めていません。

海外では、妊娠中の女性がカフェインを
摂取できる量をマグカップ2杯分の

200~300㎎以内と定めています。

カフェオーレは、カロリーや糖質も
高いため、肥満にならないためにも

一日2杯程度にしておいた方が
良いでしょう。

また、眠気を飛ばしたいのであれば、
糖分の入っていないブラックコーヒーを

選ぶようにしましょう。

糖分を摂ってしまうと血糖値の急上昇と
急下降を引き起こしてしまい、

より眠たくなります。

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