電気毛布の副作用は自律神経や心臓に悪い?腰痛はどうなの?やめたほうがいいのか解説

暮らし(住)

冬の布団は寒いですよね。
そこで活躍するのが、電気毛布。

布団を温かくしてくれて、寒い冬も
朝まで温かくぐっすり眠れますよね。

しかし、一方では就寝時の電気毛布の使用は
自律神経や心臓に悪いと言われています。

それはなぜなのか、調べていきます。

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電気毛布の副作用は自律神経や心臓に悪い?

結論から言うと、就寝時に電気毛布を使うと
体に悪いです。

私たちの体は、寝る前は体が温かくなり、
眠りにつくと体温が下がります。

しかし、一日中電気毛布をつけて寝ると、
体温が下がるタイミングで下がりません。

体温が下がらないと、自律神経は
休むことが出来ずに、起床時に気だるさを
感じでしまいます。

そして、体温が下がらないと心拍数も
下がらずに、心臓に負担がかかります。

また、冬でもコップ一杯分の汗をかきますが、
電気毛布をつけたままにしていると、

体が温まりすぎるので、寝汗をかき
脱水症状になる危険性があります。

このことから、就寝時に寒いからと言って、
電気毛布をつけっぱななしにして

寝てしまうと体に悪いというわけです。

腰痛はどうのなの?

腰痛は温めた方が良い場合と冷やした方が
良い場合があります。

腰を痛めてから4週間未満は、
急性腰痛と呼ばれるもので、ズキッとした

痛みが走り、熱を持っている状態です。

この場合は、熱を持っているので冷やします。

湿布には冷やす効果はないので、氷などで
冷やすようにしましょう。

1~3か月までは亜急性腰痛と言って
広範囲に鈍い痛みがあります。

3ヶ月以上の場合は、慢性腰痛と言って、
重だるく鈍い痛みがあります。

患部を動かさないことにより、筋肉が衰え
血行が悪くなっています。

亜急性腰痛と慢性腰痛は温めることが
必要です。

この時に、電気毛布を使うと腰が温まり
少し楽になりますが、低温やけどには

気をつけましょう。

電気毛布はやめたほうがいいの?

電気毛布の使用は、低温やけど、乾燥、
脱水症状になりやすいので就寝時に

使うなどは控えた方が良いでしょう。

電気毛布は、ストーブと温まり方が同じで、
近赤外線なので近いところしか

温まらないようになっています。

そのため、体の芯が温まらず表面ばかりが
温まるので、肌が乾燥しやすくなります。

また、気づかないうちに脱水症状や
低音やけどになってしまう可能性が高いです。

電気毛布は冷え性に対してはどうなの?

冷え性の方は、寝る前の体温上昇と
眠った時の体温を下げるメカニズムが

うまくできず、体が芯から冷えてしまいます。

眠る前に電気毛布を利用するのは
すごく効果的ですが、眠った後も電気毛布を

使い続けていると、体温調整が出来ずに
自律神経が乱れたり、

朝起きるのがつらかったり、乾燥が
ひどくなります。

タイマーなどが使えるタイプであれば、
積極的にタイマーを使っていきましょう。

電気毛布のメリットや正しい使い方

電気毛布のメリットは、他の暖房機器に
対して電気代が安いところです。

また、持ち運びも観覧に出来ますし、
短時間で温まります。

一方、電気毛布は間接的に体を温めるので
高温になっていることに気づかず、

低温やけどをしてしまったり、乾燥肌
なったりしますので、就寝時に使うのは

控えましょう。

しかし、夜どうしても冷たい布団で寝るのが
つらい時は、

・就寝前に寝具を温めるようとして使う。

・布団が十分に温まり、電源を消してから
就寝する。

・どうしても寒くて手放せない時は、
タイマーをして眠ったぐらいに切れる
ようにする。

と工夫して使いましょう。

電気毛布は心臓や自律神経を乱して
しまうことが分かりました。

特に、就寝時は人のメカニズムを無視して
常に一定の温度で温めてしまうことから

脱水症状、低温やけど、乾燥など
いろいろなトラブルに巻き込まれて
しまいます。

就寝時に使いたい時は、寝具を温めるだけに
とどめておきましょう。

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