ホタテパウダーのデメリットを知りたい!正しい使い方と効果、口コミを調査

暮らし(住)

ホタテパウダーはホタテの貝殻を3年以上
天日干しにした後、高温で焼き上げた
天然成分です。

そのホタテパウダーが重曹よりも使いやすく
コスパが良いと言われています。

今回は、ホタテパウダーのデメリットや
正しい使い方、口コミを調査していきます。

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ホタテパウダーのデメリットを知りたい!

ホタテパウダーのデメリットを調べていると
いくつか共通のデメリットが出てきました。

・ホタテパウダーで野菜を洗うと、
栄養分まで出てしまう。

・アルミニウム製やアルカリ性で
掃除できないものには使用が出来ない

・水分/油分を吸収するので、手が
カサカサに

・粉の量が多いと、使う場所によっては
白くなる

ホタテパウダーを掃除で使う際は、
一度目立たないところで試してから

掃除することをオススメします。

ホタテパウダーの正しい使い方

製品によって水の量は違いますが、
ホタテパウダーは水に溶かして使います。

水1ℓに対して、ホタテパウダーは1gを
入れます。

重曹の場合、100㎖に対して
小さじ1杯(5g)なので、

1ℓにした場合、重曹を50g使うことに
なります。

ホタテパウダーと比べると明らかに
粉の量が少なくて済みます。

こういうところから、ホタテパウダーは
一度購入すると長持ちして使えるので、
コスパが良いのです。

ホタテパウダーの農薬除去や洗濯、消臭効果は

ホタテパウダーを調べていると、
農薬を除去してくれる効果があると
言われています。

これは、あくまでも野菜の表面の農薬のみで
あって、中に入り込んでいる農薬を除去する

ことはできません。

また、野菜を洗う方法ですが、
水1ℓに対して1gのホタテパウダーを入れて、

野菜をつけ置きします。

この時に、5分以上つけてしまうと
栄養成分まで一緒に水に溶けてしまいます。

洗濯に使う場合は、45リットルに
対して3~5gほど入れます。

この時、洗濯用洗剤の使用はやめましょう。

柔軟剤は入れてOKです。

ホタテパウダーは強いアルカリ性なので、
消臭効果・洗浄・除菌効果が期待できます。

ホタテパウダーの口コミを調査

実際ホタテパウダーを使っている人たちの
口コミを調べてみました。

掃除で使っている方からは、
「無臭でしっかりよごれを落とすことが
できる」

「無臭なので、マスクを洗う時に使うと良い」

「気持ちいいぐらい汚れが浮き出てくれる」

などのコメントが多数寄せられていました。

野菜を洗う時に使っている方からは、
多くのコメントとして

「脂のような膜がはってきました」

「野菜の色が抜けているみたいな水になった」

などのコメントが多数寄せられています。

ホタテパウダーの良いところは、
無臭で且つ洗浄力・除菌力が強いところで

掃除の時に大活躍してくれます。

ホタテパウダーの爪水虫に対しては?

さて、除菌力・洗浄力が
強いホタテパウダーですが、実は爪水虫にも

聞くと言われています。

爪水虫の原因菌である白癬菌という菌は
人の髪や角質などに含まれている

ケラチンというたんぱく質を好むカビです。

30種類以上種類があり、その中でも
人から人へ移るヒト好性菌と
呼ばれる種類です。

この菌は、高温多湿を好むので、一日中靴を
履いたままにしていると菌が繁殖します。

白癬菌はとてもしつこく、

中々消えない菌ですが、ホタテパウダーを
水に溶かしたホタテパウダー水溶液に

足をつけていると菌がそのうち死んで
くれます。

また、消臭効果もあるので足のニオイも
一緒に消えてくれます。

まとめ

ホタテパウダーのデメリットとして、
共通していたのが

・野菜を5分以上つけると
栄養成分まで抜けてしまう

・ホタテパウダーはアルカリ性なので、
アルミニウム製品には使うことが出来ない。

・水分や油分を吸収するので肌は
乾燥することもある

・ホタテパウダーの粉の量が多いと
白くなることがある

という4つが共通デメリットとして
あげられていました。

また、水虫の原因菌も死滅することが
出来るので、水虫に悩んでいて

病院に行きたくない方は毎日、
ホタテパウダー水溶液を試してみては
いかがでしょうか?

 

 

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