パインアップルとパイナップルの違いや本来はどっちが正しい?パインアップルの栄養と効果、由来を知りたい!

暮らし(食)

酸味とジューシーな甘さがあるフルーツと
言えば、パイナップルですよね。

しかし、缶詰やジュースの原料を見ると、
パイナップルと書いている場合もありますが、

パインアップルと書かれていることも
あります。

でも、パインアップルと書いていても
パイナップルが入っています。

そこで、今回は
パインアップルとパイナップルの違いを
紹介していきたいと思います。

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パインアップルパイナップルの違いや本来はどっちが正しいの?

パインアップルとパイナップルの違いはなく、
どちらも同じものをさします。

パイナップルは英語で書くと
「pineapple」なので、読み方としては

「パインアップル」です。

ただ発音しづらいというところから
「パイナップル」とも呼ばれるようになり、

パインアップルよりも、パイナップルが
広まるようになりました。

パインアップルの栄養

私たちが食べている部分は果実の部分では
なく、花托と呼ばれているところです。

花を支える花托が膨らんでいるものが
集合したものを食べています。

そして、パインアップルに含まれている
栄養はたくさんあります。

100g当たりのカロリーは53カロリーです。

含まれている栄養は、クエン酸、ビタミンB1、
ビタミンC、ビタミンB6、マンガン、
食物繊維、ブロメラインが含まれています。

パインアップルの効果

パインアップルには、美容効果・疲労回復・
整腸作用・お肉を柔らかくする効果
あります。

~美容効果~

パインアップルには、ビタミンCが
35㎎/100g含まれています。

ビタミンCと言えば、美容に良いと
言いますよね。

体内にダメージを与える活性酸素を
ビタミンCが持っている抗酸化作用で消去

したり、ダメージを防いだり、血流を
改善してくれます。

血流が良くなると、酸素・栄養素が肌細胞に
届くため、肌が生まれ変わるターンオーバーが

正常化するので、肌のハリ・シミが
改善されます。

~お肉が柔らかくなる~

時々、パインアップルとお肉を一緒に焼いて
いるところをみますよね。

あれは、パインアップルに含まれている
ブロメラインを利用しているのです。

ブロメラインはたんぱく質を分解します。

お肉の筋繊維はたんぱく質で出来ていますので、
パインアップルと一緒に焼いたり、

一緒に漬け込んだりしておくと、
ブロメラインがタンパク質を分解して

くれるので、お肉が柔らかくなるという
ことです。

その他にも、疲労回復を促してくれる
ビタミンB1、整腸作用がある食物繊維が
含まれています。

パインアップル由来は?

パインナップルはなぜ、パインアップルと
言われているのでしょうか。

パインアップルの由来は何でしょうか。

皆さんは、切られる前のパインアップルを
見ると何を思い出しますか?

とげとげした皮が印象的ですよね。

見た目が松ぼっくりに似ているところから
「pine」

果物全般をさす「apple」が合わさって、
「Pineapple」と呼ばれるようになりました。

「apple」には、果物全般を指す意味も
ありますが、香りや味がリンゴに

似ているから「apple」が合わさったと
いう説もあります。

パインアップルはりんごの品種名なの?

パインアップルはりんごの品種名では
ありません。

パインアップルはパイナップル科、
りんごはバラ科なので、全く別の植物です。

りんごとは無関係ということです。

 

まとめ

パインアップルとパイナップルは同じもの
です。

「pineapple」をカタカナ表記にすると
パインアップルですが、発音しづらいので

いつの間にかパイナップルが主流となりました。

また、パインアップルの由来は、
「松ぼっくりのような果実」という意味でした。

「pine」は、松ぼっくりを指して、
「apple」には二つの説がありました。

「果物全般をさす」と
「味やニオイがリンゴに似ている」という
ことです。

パインアップルは、美容効果、疲労回復、
整腸作用、お肉を柔らかく効果があるので、

積極的に食べるようにしましょう。

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