味の素のほんだし、鶏ガラ、コンソメの代用に無添加の食品を紹介!味の素の使い方を解説

暮らし(食)

味の素と言えば、スーパーや食品を
売っているドラッグストア、

コンビニなどいたるところで目に
しますよね。

そんな味の素ですが、味の素が体に悪いと
いうニュースをよく見ます。

ホントに、味の素は体に悪いのか調査して
いきたいと思います!!

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味の素は体に良くない?

率直に言うと、味の素は体に悪く
ありません。

味の素は、体内に入ると、

・グルタミン酸
・イノシン酸
・グアニル酸
・ナトリウム

に分かれ、これらは肝臓や腸管で代謝され、
体内にとどまりません。

また、味の素の主成分であるグルタミン酸は
たんぱく質を構成するアミノ酸の一種です

私たちの体内でも生成されています。

また、昆布やチーズ、野菜などからも多く
グルタミン酸が含有されています。

体内でも生成されているグルタミン酸ですが、
なぜ味の素は危険視されているのでしょうか。

50年ほど前、石油由来の原料から合成法により
生産していたものが一部あったみたいです。

石油由来の原料から作ったものも、最終製品は
今と同じもので、安全性も確認していました。

この事より、味の素は石油で作られていると
認識され、危険視されてしまったのです。

確かに、石油と聞くと不安になってしまうのも
仕方ないですよね。

では、今はどのようにして作っているので
しょうか。

それは、サトウキビの糖蜜にグルタミン酸を
発生させる微生物を混ぜ込み、発酵させて
作っています。

この方法は、味噌や醤油の発酵食品と同じ方法で
作られています。

味の素のうま味調味料の無添加での代用は?

味の素の主成分はグルタミン酸です。

無添加の昆布だしなどを使えば
味の素うま味調味料の代用としては使えると
思います。

ですが、市販の無添加昆布だしがない場合は、
昆布からも作ることができます。

昆布にはたくさんのグルタミン酸が
入っているため、うま味成分がたくさん
入っています。

【作り方】

水出しの場合は、水に対して1%の昆布を
入れます。

あとはつけておくだけです。

一晩以上つけると昆布のうま味成分が出て、
すっきりした味になります。

水出しの場合は、うま味成分が残っている
ので二回目は煮出しをして使いましょう!

【煮出しでの作り方】

1リットルの水分量でいくと10gの
昆布を使いましょう。

火にかける前に、30分ほど水につけて
おくとよりうま味成分が出ます。

一気に沸騰させてしまうと、うまみが
出てこないこともあるので、

中火から弱火で10分ぐらいかけて
沸騰直前まで火にかけます。

沸騰しそうになったら昆布を出します。

昆布を入れたまま沸騰させてしまうと、
えぐみが出てしまいますので、気を
つけましょう。

味の素のほんだしの無添加での代用は?

ほんだしはカツオエキスやかつおぶし粉末
が入っています。

鰹節には、うま味成分のイノシン酸が
含まれています。

別のメーカーにはなりますが、無添加の
かつおだしがあります。

シマヤのかつおだしにはイノシン酸は
含有されているので、味の素のほんだしの
ように使うことができます。

味の素の鶏ガラスープの無添加での代用は?

鶏ガラスープは、鶏肉とがらをじっくり
煮出ししたスープの素です。

なかなか無添加商品を探すのは難しいですが、
離乳食のコーナーなどに行くと
売っていることがあります。

ユウキの化学調味料無添加のガラスープは、
瓶に入っていて顆粒タイプの鶏ガラスープ

なので、味の素の鶏ガラスープと同じように
使うことができます。

味の素のコンソメの無添加での代用は?

これもまた、鶏がらスープと同様、
離乳食コーナーなどに無添加のコンソメが
あります。

・マギー無添加コンソメ(顆粒)
・オーサワ野菜ブイヨン(粉末)
・アリサン ベジタブルブイヨン
 (キューブ)
・ユウキ食品化学調味料無添加コンソメ
  (顆粒)

鶏ガラもコンソメもうま味調味料のように
手作りすることができます。

もちろん手作りであれば、化学調味料は
入っていませんが、時間がとてもかかるので

無添加商品を選んだ方がいいかと思います。

味の素の使い方は?

味の素の使い方はもちろんうま味を
足すことです!!

少しうま味が足りないなぁと感じた時、
味の素を少しかけると簡単にうま味を
出すことができます。

また、肉や魚を解凍するときに味の素を
かけると、うまみを取り戻すことが
できます!

いかがでしたか?

味の素の無添加の代用は中々難しいですが、
それぞれの調味料で無添加の調味料が
出ているので紹介してみました。

ご参考になれば幸いです。

 

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