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漢字を学ぶことが 「国語力」の鍵!

漢字を好きに(3)漢字は 部首ぶしゅ!  

 漢字を【部首】で覚える意味

あなたは、次の漢字が書けますか???

  A 「さくじょ」→削除
     
  B 「かんだい」→
寛大

  C 「かんよう」→
肝要・寛容・慣用

 A「さくじょ」?
  あ〜知ってる、サクジョすることでしょ!
  でも、…そういえば、「サクジョ」って、どう書くんだっけ?
  「サク」って、「消」かな?あ、これは「消す」か…。あれ?
  「ジョ」って何だっけ?いざ「書け」って言われたら、…
分かんないや!

 B「かんだい」?
  う〜ん。聞いたコトあるかもしれないけど、どーだったかな?
  「カンダイ」「カンダイ」…。
  う〜ん、わかんないな。
ま、いっか…。

 C「かんよう」?
  あー「カンヨウ句」のカンヨウね。
  え、待てよ…他にもあったような…。
  う〜ん、わかんないな。
ま、いっか…。


さぁ!あなたの「漢字力」で、どこまで書けましたか?
  (※→のあとを反転させてみてください。答えが浮かびますよ)

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漢字を「使える」「使えない」は、あなたの経験によるものです。
たとえば、上のABCを見て、「
ま、いっか!」と思いましたか?
それとも、「
いや、ちょっと調べてみようかな。」と思いましたか?

実は、ここが
経験を積めるか否かの分かれ目なんです!


「さあ?どう書くか分かんないケド、別に知らなくても生きていけるし!」
「こんな漢字知らなーい!こんな言葉、一生使うことないし!」

もし今までに、そう言ってしまってたとしたら、きっとあなたは、何年か後でとっても後悔することになると思います。

だって、自分の知識不足を
バクロしてるんだもの!
自分の経験不足を
ロテイしてるんだもの!!

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無知の知(恥)」という言葉があります。「自分が知らない」ということを「知る」のは、とても勇気がいることです。でも、もしそれを知ってしまったなら、あなたは今までの「無知」であった自分を「恥ずかしい」と思うはず!それを感じないのは、あたながまだ
自分の「無知」を「知らない」からです。

たとえ、「どうせバカだし!」と言ってみたところで、あなたはそれを楽しんでいる。自分の無知に浸っている!

本当に、今の社会では、大人も子どもも、「知らない」ことをとは思わない人が多いです。たぶん、メディアなどの影響が大きいのでしょう。
でもね、「恥ずかしい」っていう気持ちはとっても大切なことなんです。


鈍感力という言葉が一時期流行りました。すべてを受け止めてしまうと、しんどい、軽く受け流せる力も必要なんだ、と。
たしかに、安部内閣の状況などを見ると、体調崩したり、自殺にまで追い込まれてしまったり…。ムーディーの歌じゃないケド、「右から左へ受け流す」力も必要です。

でも、それは
「無知の知」の上に立ったものでなければ意味がないと、私は思うのです。

自分が無知であることを知らない、だから人はカンタンに左へ受け流せます。もし、あなたが「無知」であることを悟り、「恥」の気持ちが芽生えていたなら、カンタンに左へ受け流せますか?


あなたが、自分の「無知」を知り、「恥」の気持ちが芽生えつつも、なお、それを左へと受け流すことのできる力、それこそが
真の「鈍感力」といえるでしょう。


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漢字を「知らない」というのは、あなたの勝手。
その漢字を使いこなせる能力があるかないかも、それはあなたの自由!

でも、漢字は覚えるものではない、漢字の「部首」を知ること。もし、部首に意味があり、漢字そのものに意味があることを知っていれば、あなたは、「カンヨウ」という字を、あの時「慣用」と書いてしまった少しやり方を変えて勉強すことを「恥」じるでしょう。そして、あなたは自分の「無知」を悟るのです。その経験が、あなたの漢字力をぐんぐんとつける契機になるのです。

そして、あなたの「国語力」は自然身につき、」どんな教科も、すべて様々な意味があり、つながっているのだということを悟ることができるでしょう。


「そんなの、納得できない!」

あなたはそう思うかもしれません。経験していないからです。
「あいの部屋」で、まず「漢字」を学習することを進めるのは、この
「無知の知」が身につくいちばん手っ取り早い方法だからです。


経験でしか納得できないものが、世の中には多く存在します。
学校で、「考えないでとにかく覚えろ!」とか、「手を動かせ!」などと言われるのはそのためです。何もする前から、いろいろと考えて、「納得できないから勉強しなかった」と言い訳したことがありませんか?
それが、社会に出て通用すると思いますか?


「あいの部屋」を見て下さるあなたは、「考えないでとにかく覚えろ!」と言われた時、単に言われた通りに手を動かして、できなかったら先生のせいにする、という他力本願な人生を送ってほしくないもです。

考えないでとにかく覚えろ!」と言われたら、あなたはその意味を「知る」ことができるはず。「経験でしか納得できない」ことなのだ、と理解できるはず!
これが「国語力」。あなたがこの部屋に訪れて、いちばん手に入れる価値のある能力なのです!   (→「国語力」のヒケツ6

では、いったいどうやって漢字を「知る」ことができるのでしょうか?
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 漢字は【部首】で覚えよう!

たくさんの漢字を、ひとつひとつじっくり時間をかけて覚えていくのは、漢字が好きな人にとっては何よりも楽しいことかもしれません。

でも、私たちには時間も限られてるし、「暗記力」にも限界がありますよね。

たとえば、上のC「カンヨウ」を思い出してください。
寛容」「肝要」などの同音異義語。…いくら覚えてても、テストやワープロ変換などで、どれを使うのか、識別できない!
「テッテイ的に」っていう漢字は「(てへん)」なのか、「(ぎょうにんべん)」なのか、…あれ、どっちだったかな…???
「マギらわしい」のは「」?それとも「」???
こんなふうに、字形を覚えるのも一苦労ではありませんか?


あなたが漢字を好きになれないのは、おそらくこんなふうに、紛らわしいものが多すぎて、覚えてもすぐに忘れてしまったり、なかなか得点にならなかったりするためではないでしょうか?

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漢字は、ただ「形」として覚えるだけでは頭に入りません
それでは記号を覚えるのと一緒です。たとえ「暗記力」のある人でも、漢字が難解になればなるほど、同音異義語などでは、その使い分けができなくなってしまいます。

漢字は、まず
理解することが大切です!(→「国語力」のヒケツ6

あなたが得点できないのは、漢字を丸暗記しようとしているからではないですか?もちろん、小学校のドリルでは、「手を動かして(書いて)思えよう!」と習ったはず。でも、字形を覚えられても、その意味や使い方まで知ろうと思ったら、並大抵の記憶力では、まかないきれませんよね。

漢字を理解するための、効率的な学習法は
「部首」を理解することです。

部首漢字の根っこです。漢字の根本の意味を作っているのが、部首なのです。
たとえば、「撤」を考えてみましょう。【てへん】は、「手」に関係のある場合が多く、手を使って何かを行う意味の漢字です。「撤」なら、手で取り去る意で、「撤廃」「撤退」などに用いられます。
「紛」の【いとへん】なら、糸が絡まったようになる意で、「紛れる」「紛争」などに用いられます。


もちろん、漢字が難しくなるにつれ、部首の理解が単純明快に漢字の意味につながるということは少なくなってくるでしょう。ですが、この根本を持っておいて、漢字を学習するのと、単に覚えるだけの学習をするのとでは、大きく幅が違ってきますし、なんと言っても、
「国語力」において差が出ることは間違いないのです!

では、部首の勉強はどのようにすれば力がつくのでしょうか。
 
       ↓        ↓        ↓
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 部首ぶしゅ ここに注意!

1.部首の字源はさらりと流すこと。

部首の中には、「新」などのように、「おの」の意から、さらに複雑に意味が入りくんだものもあります。だから、部首の字源ばかりにあまり深入りしすぎても、時間がかかってしまうばかり。
ちょっと部首と漢字の意味とを見比べてみて、イメージが重なれば、「ふぅーん、この部首だから漢字の意味はこうだな!」って流していきましょう。
 EX.「愛」の部首は「心」→愛にはがいちばん大切っ!

まるで重ならなければ、さらっとこじつけて!
 EX.「新」の部首は「斤」→「斤(おの)」でバッサリ切り口は新鮮

もちろん、深く深く、部首の字源を探れば、かなりの力がついてきます。
でも、複雑になればなるほど、時間がかかりすぎることも否めません。
ですから最初は、「複雑な意味があるのだろうけど、たぶんこんなところかな…」ぐらいにとどめて構いません。
こじつけでもいいから、部首に着目して、納得して心の中に落とし込んでいってください。

どんどん数をこなしていきましょう!


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2.この字が絶対「部首」とは限らない。

  「問」  「悶」  「聞」  「開」  「関」

この5つの漢字。すべて「門」がついていますよね。でもすべて「門」が部首だと思ったら大間違い!!


同じ部首が入っていても、漢字の意味によって部首が変わるものです。たとえば、「問」は「」で問う、「悶」は「」が悶(もだ)える、「聞」は「」で聞くことを意味します。「門」は、ただその漢字自体のとして、「モン」と読むために使われたものなのです。

部首は、それ自体が漢字の意味にマッチする部分。いずれ勉強するうちにわかってくると思いますが、今はただ、「ふぅーん、この漢字はこんな意味だから、この部分が部首か」と、ひとつひとつ覚えていきましょう。

をあける」「をしめるかんぬき」というように、「」を基準にした意味をもつことで、部首として【門(もんがまえ)】が成り立つのです。

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3.漢字そのものが「部首」のもの

漢字そのものが部首になるものもあります。これは、考えても「なぜ?」を解決するのは大変な作業!もう覚えるっきゃない!逆に、これらを覚えてしまえば、漢字検定の「部首」部門も得意分野になりますよ^^
覚えておきたい漢字はこちら


〜漢字そのものが部首になるもの〜

  「心」 「首」 「赤」 「青」 「黒」 「高」 「舟」

  「歯」 「飛」 「比」 「革」 「骨」 「音」 「缶」
 
  「鬼」 「玄」 「香」 「麦」 「面」 「風」 「竜」  
  
  「麻」 「黄」 「鼓」 「鼻」 「身」 「臣」 
etc.


とりあえずこれだけ(^o^)
これらはすべて、漢字自体が部首になるもの。出てきたものから「ふぅーん!なるほど!」って覚えていきましょう!さらに、これらがどういう意味を持っているのかも理解していきましょう。


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  ■ 通信教育80年の実績!がくぶん総合教育センター

    通信教育で漢字を学習することが出来ます。
    漢字検定を考慮に入れた学習なら、資格も取れるし、部首も
    系統づけて覚えられて、一石二鳥です☆o(*^ー^*)o

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漢字を学ぶのは、単に「」をたくさん覚えるのでは、効果半減です!
漢字は、語学として覚えるのではなく、国語力を身につけるために学ぶのです。漢字を学ぶ過程において、生きる知恵を身につけられるのです。

あなたは、それを省略してはいけません
多くの言葉を知ることも、漢字検定に受かることも、単なる結果にすぎません。目先のことばかりに執着せず、何がどういう力に結びつくのか考えながら、効率的に、部首を中心として漢字を学んでいってください。
                      (→「国語力」のヒケツ5

                    ↓
             漢字を楽しんで覚えよう

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2.間違えた理由は?
3.プレッシャー講座
4.自信をつける
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8.対比させて覚える
9.複眼的な視点で
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