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現代文☆なるほど☆勉強法〜「書く」こと〜
 

「要約」が 国語力を伸ばす!  

 アウトプットが「国語力」を伸ばす

右のメニューにある「国語力のヒケツ」1〜10には、すでに目を通してもらっていると思います(^o^)


でも、メンタルな部分ばかりが強調されているので、
具体的にどうすればいいかわからない(T_T)!」
時間がないので、すぐにでも国語力を身につけたい( ゜д゜)」

と、思ってる受験生の皆さん♪

要するに、あなたが右のメンタルな部分を大切にしながら、アウトプットしていければいいわけです。

インプットした「国語力」を、アウトプットしていく……。

その、最も効果テキメンな方法をひとつご紹介しますΣ(゜∀゜;)

それは……、

   【要約文】を書くこと


ちょっと、めんどクサイな……と思って、あまり力を入れてやってる人は少ないと思います。ですが、「要約」をすることで、

 ・あなたが、どれだけ文章を客観的理解できているか

 ・どれだけ理解したことを、アウトプットしていけるか


この、「インプット」「アウトプット」の両面から、「国語力」を身につけることができるんです(°∀°)b!


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 なぜ「要約」をすると、「国語力」が伸びるのか?

要約文」というのは、文章のあらすじのことです。

文章の中で、筆者(作者)何を言いたかったのか(=主張)という要点をつかむということは、文章の中の大切な部分(=キーワード)が分かっていないとできません。


もちろん、文章を読むことで、「大まかな話の流れ」は理解できることでしょう。でも、それで終わってしまったら、あなたがどこまで正確に読めたのかを知ることができません。

もしかしたら、話の半分も理解できなかったかもしれないのに……、
もしかしたら、話の筋を間違った方向に読んでしまっているかもしれないのに……。


だからこそ、「要約」することが望まれるのです!


つまり。
要約」を書くことで、あなたの読み取った内容を、一度自分の中に落とし込むことができます。(=インプット

読み取った内容は、文章化することで、矛盾点がないか、本当にこんな事が書いてあったか、というふうに、一度冷静なフィルターを通して見ることができるんです。


そして、あなたの書いた「要約文(=アウトプット)」を添削してもらうことで、それが本当に客観的な視点で見られていたのか、確認することができます。

もし不足があったなら、何があなたに足らなかったのか、どの視点が欠けていたのかを再検討でき、さらに複眼的な視野が広まります。
                 (→「国語力」のヒケツ9参照)


  「要約文」を書く→「国語力」のヒケツ…

           プレッシャーをかける(「国語力」3

  「要約文」を添削→「国語力」のヒケツ…

           プライドを捨てて取り組む(「国語力」1


     ・だんだんと自信がついてくる「国語力」4

     ・文章を読むのが好きになる「国語力」10


ほらっ♪すべての「国語力」が身についていくでしょ(*^_^*)

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入試問題では、漢字や語句の問題などを除いて、ほとんどが
キーワードを見つけることで、問題解決できる場合が多いのです。

文章を見て、ある程度「要約」力がある人は、この
キーワードがおのずと踏まえられています。つまり、どこに注目して文章を読んでいけばいいのかが、自然と身についているのです。

それに対して、国語力のない人は、文章の大切な部分とそうでない部分の見分けがつきません。だから、いくら設問にばかりこだわっても、正答が得られるようにはなりません。


これが、文章を読むセンスといわれるもののようです。

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 どうすれば「要約文」が書けるようになるのか?

  とにかく、何度も「要約」してみること。
  「模範解答」と照らし合わせてみること。

たとえ、

のような形式的な解き方のパターンをを覚えても、ある程度の文章問題は正答するでしょうが、パターンの変わった難解な文章になると、文章もきちんと読めていないのに、対処できるはずがありません。



このような問題集で、要約の練習を定期的にしてください。
週に2,3回は、要約に取り組むと、
国語力は面白いほど伸びてきますよ!


さらに、
要約することで、記述に慣れることができます。
私大一般入試国公立大学二次試験の問題も、やすやすと書けるようになるんです!


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 「100字要約」よりも「200字要約」を!!

   ■ 「力をつける現代文」 ステップ2

この問題集には、「100字要約」がついていて、1問ごとに演習できるようになっています。

数研出版なので、学校で使っている人もいると思いますが、お手持ちの方は、一度解答を見てみてください。結論の部分だけを書き写してあるようなものもあるかと思います。

つまり、「100字要約」では、【しかし】や【…こそ】などの形式的なパターンのみでも書けるということです。
とすると、「100字要約」では、「国語力」UPにつながる勉強としては、少し不十分なようですね……。


要約
は、ある程度の長文どこが大切な部分かを見抜きキーワードを取り入れつつ自分の言葉でまとめることに意義があります。

そのためにも、
200字〜300字程度で書くことをおススメします。
模試の問題文など、ある程度長い文章の要約練習が、もっとも国語力がつくんですよ♪

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 「要約文」の添削は、どうすればよいのか?

要約のための問題集を、ずいぶん探してはいるのですが、なかなかコレ!という納得のいくものがありません。

また、あなたの書いた要約と、「模範解答」とを見比べてみても、マーク問題などとは違って、表現やつなぎ方が異なるので、どこが正しくて、どこが間違っているのかが、つかみにくいと思います。なので、自主学習は困難かもしれません。


かといって、学校や塾の先生は、なかなか忙しくて、一人ひとりの要約を丁寧に添削してくれるはずもありません。だから、あなたも今まで手がつけられなかったのですよね。


そこで(o^-')b。

あいの部屋では、
要約の学習指導をいたします(*^_^*)


■要約1課題2回コース
    3,500円

■要約5課題10回コース 
    15,000円

■要約10課題20回コース
    25,000円


まずはメールでご相談ください!→無料要約相談メール

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   お名前、住所、年齢は必ず記入して下さい。
   具体的に志望校受験方法等を記入してくだされば、
   さっそくそれに応じた要約課題を、
お送りします。
   
要約マニュアル・提出用封筒などをセットでおつけします。

     ☆詳しくはこちらのご案内をご覧ください!
   
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コツコツ続けることで、飛躍的に
国語力は伸びていくのです!

あなたの能力志望レベルに合わせてアドバイスいたします。
要約」を書いて、国語力を伸ばしたいと考えておられる皆さん、どうぞご利用くださいね('-^*)/

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