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国語力は「確かな学力」の要となります。あいの部屋では、「国語力アップ」のヒケツをご紹介したいと思います。

国語力アップのヒケツSERVICE&PRODUCTS

合格を勝ち取る「国語力」アップのヒケツ


これからの受験向けて、志望校に合格するためには、
国語力を上げることが最も必要だということは、
分かってもらえたでしょうか?

では、「国語力」をアップするために、どのような勉強法・考え方が重要なのか。


@ やる気メソッド
A 思考回路メソッド

  ↑
この2つの観点から、国語力アップのヒケツをさぐってみたいと思います。

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国語力アップのヒケツ
 @「やる気」を上げる3つのPメソッド

 ●「プライド」
 ●「プレッシャー」
 ●「ポテンシャル」

この3つのPメソッド(手法)を提示します。

○○○○○○○○イメージ

1.「プライド」の意義

「国語力」を身につけるために、始めに理解しておいてほしいのは、「プライド」という言葉の意義です。
私たちは「プライド」という言葉を、2通りの意味で使っています。

1つは、見栄(みえ)や体裁(ていさい)につながる「マイナスの要素」。

たとえば、  ・自分は由緒正しい家系なので、あんな人とは結婚できない。
 ・もしも落ちたら恥ずかしいので、志望校を誰にも言わない。
 ・「そんな事も知らないのか」と思われたくなくて黙っている。

たしかに、メンツを守ることは、自己実現に必要かも知れませんが、
それは大概の場合、国語力の妨げとなっていることを理解してください。

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話(電子特別版)】 (―)


「ビリギャル」のやる気を引き出したいちばん大きなメソッドは、
「志望校を、みんなの前で宣言する」
「分からないことを分からないと言って、笑われる」

そんなキャラ設定だったように思います。

目先のことだけを考えれば、恥ずかしい思いは避けたいですよね。
でも、この目先のマイナスが、プラスに転じる時が想像できるでしょうか?

「何言ってんの?バカじゃない」
この子ダメじゃん! そう思ったあなたの周りの人たちは、
あなたに対して優越感を感じます。
見下しながらでも、友達や親は、あなたのためにいろんな情報を教えてくれます。

教えてもらったら、その時点であなたと友人は同格になります。
けれど、彼(彼女)は、あなたよりも自分のほうがまさっていると思い、
さらに精進しようとは思わないでしょう。

でもあなたは、この屈辱的な経験を繰り返さないように、精進を重ねていくはず。

すると…
以前は彼らの知識・見識に及ばなかったあなたが、
今では彼らを追い抜くことになるのです。

最終的な成功を勝ち取ることのできるのは、どちらだと思いますか? もし、あなたの「プライド」が、目先の自分を守りたいがためだけのものだとしたら、それは、ただのメンツです。

もし、あなたが、自分の能力をタナにあげて、それ以上に評価してもらいたいと思うなら、それは、単なる虚栄心です。

そんなマイナスの「プライド」は、すぐに捨ててください!

だから、あなたも生きぬいて


この本で、著者の大平光代さんは、
いじめ、不登校、極妻などの経歴をたどりながら、
その、人に言えない経歴を隠さず、
20代で中学校の参考書から学び直して、
弁護士にまでなりました。
さっと読めますので、モチベーションを上げる参考にしてみてください!

そして、「国語力」を育てるために養ってほしいのは、
真の「プライド」です。

真のプライドとは、虚栄心でも自惚れでもありません。
自分自身に「自信」を持つこと。
才能を才能として、信じてあげることです。

「ビリギャル」や「大平光代さん」は、
たとえ今、見下されたとして、
真のプライドがあったから、自分を保てたんです!

あなたの志(こころざし)は何ですか?
その信念を全うするため、今何をしなければいけないのですか?

いくら勉強して覚えても、伸びない。
英文法自体が分かっていないかもしれない…

そう思ったら、
負のプライドを捨てて、こういう問題集から始めてみましょう!
真のプライドを保っていれば、恥ずかしくない!!

(●^ー^●)


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国語力アップのヒケツ
 @「やる気」を上げる3つのPメソッド

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2.「プレッシャー」に勝つ!

受験をひかえた今のあなたは、さまざまなプレッシャーの中で、切迫感にかられていると思います。

 ・まわりのひとに、不合格を知られてしまうかもしれないプレッシャー。
 ・偏差値が上がらず、なんとかしなくちゃならないというプレッシャー。
 ・親や親戚の期待にこたえなければならないというプレッシャー。

このプレッシャーから、あなたは逃れようとしていませんか?

「分かりません。どうせ、バカだし!」
「チャレンジで受けてみるだけ!受からなくて当然。」
「もう少し、志望校のレベルを下げてみようかな。」

こんなふうに逃げていませんか?

実は、このプレッシャーに打ち勝つ意志こそが、
「国語力」を最大限にのばすことのできる精神力なのです。

【克己】(こっき)…おのれにうちかつこと(『広辞苑』より)

たとえば、クラスのみんなが遊んでいる時も、
先生がムダ話をし始めた時も、
携帯アプリを開いてしまいそうな時も…、

あなたの心の中には、常にこのプレッシャーが存在しているはずです。

あなたは今、それを見たくありません。
そのプレッシャーを思い出すと、ダラダラ過ごしている自分が嫌になってしまうからです。

だから、プレッシャーを感じないように、自分に言い訳をしてしまうんですよね!

しかし、国語力を高めるには、あえてそのプレッシャーを感じてほしいのです。

プレッシャーに負けない方法 ―「できるだけ完璧主義」のすすめ


自分にプレッシャーをかけ過ぎてしまうと、完璧主義に陥って、
気持ちが折れたりしてしまうことが多いのですが、
この本によると、「プラス完璧主義」という考えを取り入れれば、
プレッシャーが、やる気を起こさせるメソッドとして、
うまく活かされます。

本を読んでもらったほうがいいのですが、
他人の評価を気にしたり、失敗を怖れたりするのは、
「マイナス完璧主義」の特徴だとか。

プレッシャーに押しつぶされるのではなく、
プレッシャーを受けて頑張る自分を楽しんでください。


そのためには、
● スケジュールを立てる
いつでも勉強できると思っていたら、結局ダラダラ過ごしてしまいませんか?
スケジュール帳に、時間ごとのスケジュールを書き込んでいきます。
今日やるべきことを前日に書いておき、
その日の夜に、チェックします。
ムダな時間はなかったか、やりたい事がどこまでやれたか…、

私は3年日記を買って、毎日それを続けています!
おすすめですよ♪

「時間」に迫られるプレッシャーを楽しんでください!
( ̄▽+ ̄*)


2.まわりの人を味方につける
「不言実行」ということばがありますが、
よほど意志の強い人でないと、
誰にも知られずに、流されずに、受験に打ち込めません。
(ノд-。)

「勉強したぁ?私、ぜんぜんしてないし!」
「もぉ〜!部屋にこもってないで、買い物行ってきて!」


こんなふうに、人は、意識的に(無意識に)、あなたの邪魔をしてきます。

これでは、人間関係が煩わしくなるばかりですよね;
…(゜-Å)

人間関係を、ぜひ味方にしてください!

あなたが今頑張っていることを、親や友達に伝えてください。

これは、気遣いをしてもらうことだけが目的ではありません。

周囲に自分の関心事を示すことで、それにちなんだ情報など、
思わぬ収穫が得られたりもするのです。


でもやっぱり、
「まわりに気にしてほしくない」
「内緒で頑張って、見返してやりたい!」
と思っているあなたは、通信添削や家庭教師など、
鼓舞激励してもらえる存在を、自分で準備しておきましょう。
☆o(*^ー^*)o


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国語力アップのヒケツ
 @「やる気」を上げる3つのPメソッド

○○○○○○○○イメージ

3.「ポテンシャル」を意識する

「ポテンシャル」とは、潜在的な、可能性として持っている能力のことです。

推薦入試や就職試験などで、
「スキルよりポテンシャルを重視します」というのをよく見かけますが、

これは、
「試験結果がすべてじゃないんだよ。
 得点じゃなく、やる気や伸びシロで評価します」
ってこと。(o ̄∀ ̄)ノ”

大学入試が改革されれば、特に重要になってくると思います。

ポテンシャルを上げていくためには、
次の2つのメソッドが大事になってきます!

 ● 好きになること

好きだというのは、「国語力」をのばす最大の武器です。

必死にがんばって勉強する
   ↓  ↓
「わかった!できた!」
   ↓  ↓
「面白い!もっと知りたい!」
   ↓  ↓
さらに勉強する

どんな勉強も仕事も、「わかった!」「できた!」と思ったら、
必ず次の難関が待ち受けているものです。

 「できない」→「できた」
この(↑)ステップのくり返しで、人は伸びていきます。

そして、「できた」後に待ち受けるものは、
「達成感」だけではなく、さらには次への「挑戦」という意欲です!


イヤな事をやっていくのは、大変骨が折れますが、
好きなことなら、コンスタントにステップ・アップしていけるはず。

もちろん…
学習内容が高度になっていくにつれ、できない事・分からない事も多くなるでしょう。
「好き」でやり始めた事でさえも、だんだんと「嫌なこと」になっていきます。

では、いったいどうすれば、「好き」という気持ちをコンスタントに持ち続けることができるのでしょうか?

それが、「ポテンシャル」なんです。


マンガでも、ゲームでもいいので、
自分の好きなこと、好きなものを見つめ直してみましょう。

たとえば、マンガが好きなら、
・どんなジャンルが好きか。
・なぜ好きなのか。
という潜在意識を見つめ直してみましょう。

すると、あなたの好きなものが見えてきます。

今後の大学入試では、多角的な出題のされ方になるので、
「英語が苦手」と思ったら、大幅な範囲で苦手が広がってしまいます><

「英語が苦手だけど、社会は好き♪」
そう思うことができれば、
歴史的な内容のある文章やマンガを、英文で読んだりしようという意欲も出るでしょう!

『ジョジョの奇妙な冒険』で英語を学ぶッ!


 ● 自信を持つこと

イチローやダルビッシュ、羽生弓弦選手…
成功を手に入れたアスリートたちの手記をみると、

「自分にはできる!やれる!」という自信が、
成功の手がかりとなったようです。

大きなプレッシャーのかかる、緊張した場面では、
人は、そのプレッシャーに負けてしまって、
「(゚Д゚;≡゚Д゚;)アワアワアワ…」
チャンスをモノにできない人が少なくありません。

オリンピック選手とか;;
!!Σ('◇'*)

「病(やまい)は気から」という言葉があります。
不治の病と宣告された人が、毎日大声で笑い、楽しく過ごしているうちに、
難病が治ったということは、けっこう頻繁にあるのです。

Dr.コトー診療所 スペシャル・エディション DVD-BOX


プラスの方向に物事を考えると、脳からアドレナリンが出ます。
人間の自律神経は、このアドレナリンに大きく関係があるそうです。

「嫌!逃げたい!」というマイナス思考は、うつ状態を引き起こし、
「できる!やれる!」というプラス思考の自信は、成功をもたらすはず!

「どうせバカだから」「無理っ!」などといった言葉が、口グゼになっていませんか?
Σ( ̄⊥ ̄lll)


自己否定は「国語力」をのばすための一番の敵です!
まずは自己否定のクセを直す、言葉がけをためしてください。
〜自己否定の「自分なり」解決方法〜

・「僕はどうせバカだから」と言ってしまったら、
 →「…ってゆー言い訳はしないっ!!」とつけ足しましょう!

・「無理っ!」って言ってしまったら、
  →「…なことは無いっ!!」って、つけ足しましょう!

・「ハァ〜〜〜」ってため息をついたら、
  →「ホォ〜〜〜」って、息を吸い返しましょう!
           
また、自信を持つモチベーションを高めるには、
やるべき事をちゃんとやっていくことも必要です。

自信は、努力した人だけが持っていいものなのです。
(o^-')b

「すべきことはした!だから私は成功する!」
…このプロセスをしっかり根本に持っておいて下さい!

それまで培ってきた努力があるからこそ、この揺るぎない自信が芽生えるのです。

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いかがでしたか?
やる気を上げる3つのPメソッドを実践することで、
国語力を上げていきましょう!
(*^_^*)

    ↓次の記事に続きます。
国語力アップのヒケツ
「思考回路」をコントロールする3つのメソッド


バナースペース

国語の偏差値を40→60に上げる源氏物語イラスト訳



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