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あいの部屋では、漢字検定に合格するための秘訣をご紹介します。

漢字検定合格の秘訣NEWS&FAQ

なぜ漢字の勉強が「国語力」UPにつながるのか?

漢字を勉強するだけで、「国語力」がUPする…。
そんな、都合のいい話、あるわけない!って思いますよね。

だって、漢字なら、小学生の時から今現在まで、勉強してきたじゃない!
漢字を勉強するだけでいいなら、もうすでに「国語力」がついてるハズ!
あらためて勉強するなんて、意味ないのでは…(゜ε゜ ?と。


たしかに、中学以上になれば、本や新聞もたくさん読んでいるので、
知ってて当然!の漢字が多いです。
そのような状況で、部首や書き順を1から系統立てて勉強しないですよね〜。
┐(´-`)┌

…ですが、実は。
小学生で宿題で常に出されてたような漢字ドリル。
常用漢字をそんなふうに、系統立てて練習することは、「国語力」を伸ばす良い方法なんですよ♪

漢字検定5~2級完全対応 級別常用漢字マスター


こういう常用漢字の問題集って、高校でも毎週の漢字テストでよく使うために、
みなさん1冊は持っていますよね?

これ。実はスグレモノなんです!!

私も、このテキストで、社会人になってからですが、もう一度すべて学習しました。
教育漢字のイロハから、知ってる知らないは別にして、すべて練習したのです。
本当に、「一・二・三…」から!(笑)

書き順、部首、音読み・訓読み、用例に至るまで、
ゼロから吸収しようという意気込みで、1冊の問題集を確実に仕上げたのです。

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すると… 「こんなの、分かるし…」と思っていた漢字でさえも、
「へぇ〜なるほど!そんな意味が深かったのかぁ!」などと、
まるで違った新しい生き物のように、頭の中に躍り上がってくるのです!

そして、1つひとつの単純な漢字が、次に学ぶ複雑な漢字の1部品として、
手助けをしてくれるのです。

たとえば、こちらのページにも詳しく書いてありますので、お暇なときにでもご覧になってください。

■「おもしろ漢字のナゾ
■「漢字の起源を探る
■「漢字は部首で覚える

「国語力」を活かして、漢字検定に合格しよう!

つながりを大切にして漢字を学ぼう!
 「九」という漢字の書き順、分かりますか?
 ・縦ハライから書くの?
 ・それとも横棒から?
 ・なぜ、そのような書き順になるの?
 「ふんそう」という漢字、書けますか?
 ・「ふん」は米へん? 「紛(いとへん)」?
 ・なぜ、その部首になるの?
 ・部首が違ったら、どういう違いがあるの?

このような、漢字に関する疑問を、あなたは流してしまっていませんか?
「こんな書き順なのよ」「”糸へん”に決まってるじゃん」
そう言われて、ただ「へぇ〜そうなの!」と、ただ知識として覚えるだけになっていませんか?


ところで、
「ビリギャル」の恩師であり著者である坪田信貴先生が、
最近よく某テレビ番組に出ていらっしゃるのですが、
「偏差値の上がる解説」で、入試によく出る所とか、知識だけを伝えておられるのが、気になります。
(まあ、番組の性質上しかたがないのですが;)

著書を読むと、中身のあるご指導をしてらっしゃるのですがね。


女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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「ただ覚えるだけ」にせず、ひとつひとつ、考えながら見ていく。
それが、本当の学力につながるのです!

漢字も、ただ形と音訓読みを覚えるだけではなく、
字のなりたちや、部首とつくりの役割などを理解しながら覚えていくと、
漢字を覚えやすくなり、漢字を勉強するのが楽しくなります!


「小学生じゃないんだし…」とか、
「書かなくてもだいたい分かるし」とかいうプライドは捨てて、
今日から、やり方を変えて漢字の勉強を始めてみましょう!

漢字検定の資格も取れて、一石二鳥ですよ♪
(o≧▽゚)o


高校生のための偏差値UP【漢字】学習法

もちろん、受験生のあなたは、漢字にそんなじっくり時間をかけている余裕はないと思います。
他に覚えることもたくさんありますからね。
でも、ちょっとやり方を変えるだけで、無理なく、ムダにお金をかけず、効率よく漢字の学習ができ、合格につながる国語力が身についてくるのです。
では、いったい、どうすればよいのでしょうか?
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1.ふだんの漢字テストを利用する。

高校の国語の授業では、必ずといっていいほど、漢字テストがありますよね?
毎週漢字テストを実施している学校も多いと思います。

おそらく、あなたはその漢字テストを、前日、もしくは当日の朝、
もっと言えば、テスト前の休み時間に覚えているのではないでしょうか。


実は、直前に覚えたことって、すぐに忘れてしまうんです。

たとえば、漢字テストが返って来たときに、もう一度答えを隠してチャレンジしてみてください。
○のついた所がすべてまた正解だったという人は、少ないのではないかと思います。

これは、「短期記憶」といって、すぐに忘れてしまう記憶です。
何も考えずに「丸暗記」だけに頼って覚えてしまうと、
こんなふうに、すぐに忘れてしまうんです><


これは、受験生にとって時間のムダ!
もったいないですよね〜〜!!

@ 漢字テストの前日の夜に一度覚える。
A 漢字テストをした後、覚えきれてなかった所を覚え直す。
B 漢字テストが返ってきた直後、もう一度覚えているか確かめる。


こうして3回、覚えることで、
短期記憶長期記憶になるんです!!
(*^○^*)

その際、必ず書いて覚えるようにしましょう。

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2.右脳と左脳を両方使って理解する。

小学生のころ優等生で、中高生になってだんだん勉強が苦手になってきたという人は、
「丸暗記」方法で勉強している人だと思います。


特に、漢字は、小学生の教育漢字なら、2000字くらいしかないので、
丸暗記でも、カンタンに覚えられるかもしれませんが…

高校で覚えるべき常用漢字は、ゆうに50000字を超えます。
Σ(・ω・;|||!

いくらなんでもそんな大量に覚えられませんよね。。。


つまり、機械的に覚える学習法ではダメだということ。
丸暗記に頼らずに、理解して覚えることが大事なんです。

理解して覚えると、少なからず記憶に残りますし、
何より、覚える量が少なくて済みます!

漢字の覚え方なら、こうです。

@ まず、部首の意味を理解する。
 高校で使う「常用漢字テキスト」は、ほとんどが部首ごとに解説されています。
 あなたは、ただ漢字の形だけで覚えようとしていませんか?
 そうではなくて、まず、部首を見ることから始めましょう!
 たとえば、「紛糾」という漢字を覚えるなら、「これはどちらも糸へんだな」と確認します。
 糸へんって、糸(くみひも)に関係のあることば。
 絡まりつくようなイメージです。
 頭の中に、糸へんのイメージが湧いたら、右脳が使えている証拠です。

A 漢字や二字熟語の意味を理解する。
 次に1つ1つの漢字の意味を見ていきます。
 おそらく学校で使っているテキストには、詳しく解説されていると思います。
 また、二字熟語の意味も、例文とともに理解しながら確認しましょう。
 漢字の形だけでなく、意味が理解できたら、左脳が使えている証拠です。

B 二字熟語を書いて覚えよう。
 最後に漢字練習です。
 見て覚えられる人も、何度か書いてみるようにしましょう。
 手を動かすと、視神経から運動神経を通すことになり、
 さらに、書いた字が目に入れば、右脳左脳がつながります
 書きながら、意味をイメージできれば、バッチリです!
・( ̄m ̄* )

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さぁ!あなたも真の国語力を身につけるために、
漢字の学習方法を改善してみたらいかがでしょうか
(o^∇^o)ノ 。



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